ファーエンドテクノロジー株式会社(以下「当社」といいます。)は、My Redmine サービス利用規約または My Subversion サービス利用規約に基づき会員に提供される本サービスの利用環境(以下「サービス環境」といいます。)および本サービスを構成し、または稼働させるシステムにおいて発生するデータを、以下に記載するポリシーに基づいて適正に取り扱います。
本ポリシーにおける用語は、別段の定めがない限り、会員が利用する本サービスに適用される My Redmine サービス利用規約または My Subversion サービス利用規約において使用する用語の例によります。
本ポリシーの対象となるデータを以下のとおり分類します。
| データの種類 | 定義と具体例 |
|---|---|
| 入力データ |
定義:会員がサービス環境に入力・保存したデータ、ファイル、文書その他コンテンツをいいます。 例:
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| 利用状況データ |
定義:サービス環境の利用状況、稼働状況および提供状況に関するデータで、サービス環境およびこれを構成し、または稼働させるアプリケーション、サーバー、ネットワークその他の関連システムにおいて、当社が収集し、または記録するログデータ、設定情報、設定値およびそれらを集計・加工した統計データを含みます。 例:
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※「例」の部分は例示列挙であり、記載された例に限られません。
※利用状況データに入力データが含まれる場合、当該入力データについては、本ポリシーの「入力データの取扱い」に従って取り扱います。
当社は、利用規約の規定に基づき入力データを取り扱います。
本サービスには、会員がAPIキーその他必要な情報を設定して有効化することにより、外部サービスまたは外部APIと連携して利用できる機能が含まれる場合があります。
会員が当該機能を利用する場合、会員の設定または操作に基づき、会員が指定または入力したデータが当該外部サービスまたは外部APIに送信されることがあります。
当該外部サービスまたは外部APIは、会員が当社とは別に契約し、または利用条件に同意して利用するものです。当該外部サービスまたは外部APIにおけるデータの取扱い、利用条件、APIキーその他認証情報の管理については、会員の責任において確認および管理するものとします。
当社は、利用状況データを以下に記載する目的の達成に必要な範囲で利用します。
サポートを行うため
例えば、会員からの要請に基づくサポートの際、原因の調査や解決に役立てます。
本サービスの提供、維持管理、保護、改善および開発を行うため
例えば、障害の検知、性能の確認、セキュリティ上の問題の調査、サービス品質の改善に役立てます。
本サービスの利用状況を確認するため
例えば、ユーザー数、ストレージ使用量その他の利用量の確認に役立てます。
本サービスに関する重要なお知らせを行うため
例えば、障害、メンテナンス、仕様変更その他本サービスの利用に必要な情報の案内に役立てます。
当社は、以下に記載する場合を除き、利用状況データを外部共有しません。
本ポリシーは、法令の改正、事業活動の変化、本サービスの内容変更等に応じて改定されることがあります。
制定日:2026年11月1日