ファーエンドテクノロジー株式会社(以下「当社」といいます。)は、My Redmine サービス利用規約または My Subversion サービス利用規約に基づき会員に提供される本サービスの利用環境(以下「サービス環境」といいます。)および本サービスを構成し、または稼働させるシステムにおいて発生するデータを、以下に記載するポリシーに基づいて適正に取り扱います。
本ポリシーにおける用語は、別段の定めがない限り、会員が利用する本サービスに適用される My Redmine サービス利用規約または My Subversion サービス利用規約において使用する用語の例によります。

1. データの分類

本ポリシーの対象となるデータを以下のとおり分類します。

データの種類 定義と具体例
入力データ

定義:会員がサービス環境に入力・保存したデータ、ファイル、文書その他コンテンツをいいます。

例:

  • 登録されたチケットの題名と内容
  • 登録されたコメント、Wiki、ニュース、フォーラム等の内容
  • サービス環境に登録、アップロードまたは格納されたファイル、ディレクトリその他コンテンツ
  • コミットログ、リビジョン履歴、差分に関する情報
利用状況データ

定義:サービス環境の利用状況、稼働状況および提供状況に関するデータで、サービス環境およびこれを構成し、または稼働させるアプリケーション、サーバー、ネットワークその他の関連システムにおいて、当社が収集し、または記録するログデータ、設定情報、設定値およびそれらを集計・加工した統計データを含みます。

例:

  • アクセスログ、アプリケーションログ、エラーログ
  • ユーザー数、プロジェクト数、リポジトリ数、データ登録件数、ストレージ使用量
  • 各種設定情報や設定値
  • 利用機能、API等の連携機能の利用状況
  • 接続元IPアドレス、ユーザーエージェント等

※「例」の部分は例示列挙であり、記載された例に限られません。
※利用状況データに入力データが含まれる場合、当該入力データについては、本ポリシーの「入力データの取扱い」に従って取り扱います。

2. 入力データの取扱い

2.1 利用規約に基づく取扱い

当社は、利用規約の規定に基づき入力データを取り扱います。

2.2 外部サービス連携機能

本サービスには、会員がAPIキーその他必要な情報を設定して有効化することにより、外部サービスまたは外部APIと連携して利用できる機能が含まれる場合があります。

会員が当該機能を利用する場合、会員の設定または操作に基づき、会員が指定または入力したデータが当該外部サービスまたは外部APIに送信されることがあります。

当該外部サービスまたは外部APIは、会員が当社とは別に契約し、または利用条件に同意して利用するものです。当該外部サービスまたは外部APIにおけるデータの取扱い、利用条件、APIキーその他認証情報の管理については、会員の責任において確認および管理するものとします。

3. 利用状況データの取扱い

3.1 利用目的

当社は、利用状況データを以下に記載する目的の達成に必要な範囲で利用します。

  1. サポートを行うため
    例えば、会員からの要請に基づくサポートの際、原因の調査や解決に役立てます。

  2. 本サービスの提供、維持管理、保護、改善および開発を行うため
    例えば、障害の検知、性能の確認、セキュリティ上の問題の調査、サービス品質の改善に役立てます。

  3. 本サービスの利用状況を確認するため
    例えば、ユーザー数、ストレージ使用量その他の利用量の確認に役立てます。

  4. 本サービスに関する重要なお知らせを行うため
    例えば、障害、メンテナンス、仕様変更その他本サービスの利用に必要な情報の案内に役立てます。

3.2 外部共有

当社は、以下に記載する場合を除き、利用状況データを外部共有しません。

  1. 利用状況データの外部共有について、会員の同意がある場合
  2. 会員による利用規約への違反行為等により、他の会員および当社の権利、財産、サービス等を保護するために必要と認められる場合
  3. 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合
  4. 法令に基づく場合

4. 本ポリシーの改定

本ポリシーは、法令の改正、事業活動の変化、本サービスの内容変更等に応じて改定されることがあります。

制定日:2026年11月1日