ファーエンドテクノロジーの印刷部門?

今月20日に誕生日を迎える田中です。同じ誕生日の有名人を捜すと、世界史的に有名な超大物がいるのですが、本人は極めて平凡な人生を送っています。

さて、ファーエンドテクノロジーでは、My Redmineなどホスティングサービスをお申込み頂いた方や、既にご契約済みのお客様に登録通知書や請求書を郵送しています。

毎月約200通の封書や葉書、年末ともなると500通以上を作成するのですが、封書の場合は三つ折りにして封入する作業が大変時間が掛かります。特に請求書の作成は、毎月まとまった数を特定の日に処理しなければなりません。

そんな単純な作業を効率良く実施する為に、2年前に導入したのがこの卓上自動紙折り機「DLLES IN MA40α」です。

22枚まで連続給紙ができ、その所要時間は約40秒程度ですから、大幅な労力低減と作業スピードのアップを実現しています。

このようにA4用紙をセットして「スタート」ボタンを押すと

約2秒で三つ折りになって出てきます

この折り機のお蔭で、労働コストが大幅に改善されました。

そして、印刷するとなればプリンターが最重要機器なのですが、先週の水曜日に入ってきた最新鋭のプリンターが「EPSON PX-M5041F」です。

当社ではA4用紙の印刷はもとより、窓付き封筒や返信封筒も印刷しています。カセット内にセットできる封筒の数が3倍になったので、セットの手間が省けて、結果早く封筒が仕上がるので重宝しています。

それにここ数年前から、家庭用プリンターも含めて、設定が簡単なのが素晴らしいですね。 プリンターの電源を入れてネットワークに繋がれば、あとは端末が勝手に探して接続してくれるので、それを「デフォルト」に設定するだけで良いのですから。

昨今、家庭から企業まで、様々な印刷物を手軽に作成することができるようになってきました。大学を卒業してから5年ほど、東京の印刷屋さんに勤めていた私としては、ついつい印刷業界の盛衰が気になるところです。 まぁ、今でも当社の印刷部門にいるようなものですけどね。

あ、ちなみに冒頭に書いた「世界史的に有名な超大物」とは、アドルフ・ヒトラー(1889年4月20日〜1945年4月30日)のことでした。


旧シルバー精工 DLLES IN(ドレスイン) 卓上型自動紙折り機 MA40α(アルファ)
ファーエンドテクノロジーからのお知らせ(2020/01/24更新)
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2月18日(火)〜19日(水)に、ザ・プリンスパークタワー東京で開催される「東京デジタルイノベーション2020」出展のお知らせです。
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Redmine 4.0.5 / 3.4.12でファーエンドテクノロジーによるパッチが9件採用されました
「FAREND NEWS」2019年第6号 発行
広報紙「FAREND NEWS」2019年第6号を発行しました。弊社サービスの運用・サポートに携わっているスタッフや弊社の取り組みをご紹介します。
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