Redmineへのコントリビュートについて前田がRubyアソシエーションのセミナーで講演しました

広報担当の石原です。

3月26日(木)にRubyアソシエーションによるRubyビジネスセミナー「Ruby なんでも聞いて (◯◯だけど質問ある?)」が松江オープンソースラボで開催され、当社の前田が発表しましたので報告いたします。

始めに「MatzにAsk Me Anything」と題して、Ruby開発者まつもとゆきひろさんに様々な質問が投げかけられました。会場に限らずUstream閲覧者からの質問もTwitterで受付け、Rubyに関することから好きな映画など趣味のお話まで聞くことができました。もしプログラミング言語にRubyと名付けることを禁止されていたら?という質問には、「Coral(=サンゴ)と名付けていた」との回答でした。Matzに質問ができる貴重な機会となりました。

二番目は松江市の田中哲也さんが松江市美保関町での開発合宿を企画したお話でした。田中さんは2006年から始まったRuby City MATSUEプロジェクトの立ち上げでも中心的な役割を果たされた方です。

既に2社のIT企業の開発合宿を実施され、事例紹介を交えながらのお話でした。合宿ではWiFi環境やホワイトボードなど準備していただけるほか、カニを食べたり民宿に泊まれるなど美保関町ならではの文化やおもてなしを味わうことができるプランになっているそうです。今後エンジニアにとってさらに魅力的なRuby City MATSUEとなっていくことを感じました。

最後に当社代表取締役の前田が「OSSへのContributeとビジネス展開」と題して講演しました。オープンソースのプロジェクト管理ソフトウェア「Redmine」の開発への参加や情報発信などのコントリビュート、そしてそれを行っている理由についての話です。

当社はオープンソースのプロジェクト管理ソフトウェアRedmineのSaaS「My Redmine」をはじめRedmineを活用したサービスを提供しています。より多くのお客様にサービスをお届けするためにも、まずはRedmineを多くの方々に知っていただくことを重視しています。そうした中でこのような発表する機会をいただき、Redmineの知名度を上げることにも繋がったのではないかと思います。講演を聴いてくださった皆様、ありがとうございました。

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