RubyWorld Conference 2016にPlatinumスポンサーとして協賛、Planioブースを出展しました

今週の担当は石原です。11月3〜4日に松江市で「RubyWorld Conference 2016」が開催されました。ファーエンドテクノロジーは第1回目から協賛しており、今回は初めてPlatinumスポンサー(Goldの一つ上)として協賛しました。Goldスポンサーとの大きな違いは、サブ会場でブースを出展できること、ショートプレゼンテーションを発表できることです。

今年は1日目が祝日でしたが、国内外から多くの参加者がありました。

ランチタイムのスポンサーによるプレゼンテーションでは、弊社からは金築よりプロジェクト管理クラウドサービス「Planio」をPRさせていただきました。Planioとは、オープンソースのプロジェクト管理ソフトウェア「Redmine」をベースに改良されたクラウドサービスです。ドイツのPlanio社が提供しており、弊社が日本でのプロモーションやサポートを行っています。日本ではまだまだ知名度が低いのですが、Redmineユーザーの多い日本ではぜひ流行ってほしいサービスです。無料プラン(Bronzeプラン)もありますので試しにぜひ使ってみてくださいね。

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また、展示ブースにもたくさんの方にご来場いただきました。ご来場のみなさまにはキットカットをお渡ししていましたが200名近くの方に受け取っていただけました。Planioのプロモーションを開始してから今回が初めてのブース出展でしたので、この日に向けてテーブルクロス、ポロシャツ、ポスター、付箋やステッカーなどのノベルティ、パンフレットなどを新しくデザインして準備しました。デモを使って説明させていただきましたが、参加者の方々はRedmineを知っている・使っているという方が多かったので、Planioの優れているところを特に分かっていただけたのではないかと思います。

ブースでは書籍が当たるくじ引きも行いました。(たくさんの方に参加いただきましたが、ハズレくじを作りすぎてしまいました...なかなか当たりがでなくてすみません。)

前年までは講演を聴くのが中心でしたが、今年はブースに立っていることが多かったです。別の視点で参加することができたのも、またよかったです。写真を撮る機会も増えてきてカメラにも慣れてきました。今回の出展では、デモ機の準備がギリギリになってしまったり、ノベルティの種類が多すぎて机の上がごちゃごちゃしたり、くじ引きのはずれを作りすぎてなかなか当たりが出ないなど様々な改善すべき点が見つかりました。次回出展へ向けて今回の改善点を活かしていきます。

ファーエンドテクノロジーからのお知らせ(2020/01/24更新)
東京デジタルイノベーション2020(2/18・19開催)でRedmineのブースを初出展
2月18日(火)〜19日(水)に、ザ・プリンスパークタワー東京で開催される「東京デジタルイノベーション2020」出展のお知らせです。
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Redmine 4.0.5 / 3.4.12でファーエンドテクノロジーによるパッチが9件採用されました
「FAREND NEWS」2019年第6号 発行
広報紙「FAREND NEWS」2019年第6号を発行しました。弊社サービスの運用・サポートに携わっているスタッフや弊社の取り組みをご紹介します。
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