プロジェクト管理ツール「Planio」で短大の学習記録をつける

石原です。もうすぐ社会人になって5年が経ちますが、昨年10月より通信制の短期大学に入学しました。会社に学費を補助してもらえる制度を活用しているので経済的負担がかなり軽減されます。この制度がなかったら、再び学生になることはたぶんなかったと思います。

私の選んだコースでは、1年生のときに18科目を勉強します。通学制と違って自分のやりたい科目から一つずつ進められるのが良いところだと思います。最近は休日に学習するよりも、仕事の日の昼休みや帰宅してからの数十分、数時間とかの空き時間のほうが短時間に集中できるので進めやすいなぁと感じています。

単位を取得するためには

基本的には、レポートを提出して合格すると科目修得試験を受けることができ、科目修得試験に合格すれば単位がもらえます。

ただ、卒業に必要な62単位のうち15単位はスクーリングで取得する必要があります。期間にすると少なくとも2週間は会場で授業を受けなければならないということです。ほかにも、レポートの提出期限や科目修得試験は年6回などと決まっています。

学習の記録をつける

計画的に進めるために、はじめはノートに手書きで学習計画を書いていました。そのあと修正したいときもあるのでひとまずiPhoneのメモに科目ごとの学習記録をつけていました。でも、2年間で数十科目を履修するのでこのままずらずら書いていくとわけがわからなくなりそうだなと思いました。

Planioを試してみた

そこで「Planio」を使ってみました。Planioは、Redmineを基盤に開発されたプロジェクト管理クラウドサービスです。無料のBronzeプラン(2ユーザー/1プロジェクト)を使っています。Planioを利用した理由としては、仕事でちょうどPlanioを使いはじめたからです。

一つのチケットにつき、一つの科目についての記録をつけています。ほとんどカスタムフィールド(ユーザーが独自に定義できる入力項目)に値を入力するだけにしているので簡単になりました。

ロードマップ画面では1年生で修得すべき科目の進み具合を見ることができます。スマートフォンのアプリもあるのでどこでも入力できます。

現段階では「インストール不要なかっこいいデザインのRedmineをスマートフォンのアプリで使える無料のツール」という感じで使っています。PlanioにはRedmineにはない様々な機能がありますがまだ活用できていないので、設定を見直しながら試してみたいと思っています。

クラウドプロジェクト管理・Redmineホスティング | Planio(プラニオ)

ファーエンドテクノロジーからのお知らせ(2019/07/18更新)
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