衝撃に強いスマートフォンのケース「iFace」

先週は東京マラソンに参加してきました。天気がよく暖かい日でした。4年前に参加したときよりセキュリティ対策が強化されていました。例えば、ランナー以外がスタートエリアに入れないようにナンバーカードを目視で確認されるだけでなく、受付時に腕に取り付けられたセキュリティバンドを専用の機械でチェックされました。ペットボトルなどは持ち込み禁止なので荷物検査がありました。

今回プライベートで東京へ行ったのは1年半ぶりでしたが、仕事では数えてみたら昨年7回東京へ行っていました。飛行機にたくさん乗るので羽田空港には慣れましたが、大きな駅はまだ迷います。そして、また明日から東京へ行って経験値を高めてきます。

スマートフォンのケース「iFace」

唐突ですが、スマートフォンのケースって高いなぁと思います。何でもよければ100円ショップにも売れていますが、数千円するものが多いですよね。

今日は私が愛用しているiPhoneケース「iFace」を紹介します。たぶん名前は知らなくても見たことはあると思います。持ちやすい曲線が特徴的で、ケースは外しやすいのに落としても外れない衝撃に強いところが好きです。これまで何度も落としたことがありましたが無傷でした。ちょうど弊社社長のiPhoneの画面がバキバキに割れて修理に出されたのでケースの重要性を感じたところです。


「バキバキ」になる前、少し割れていた頃の社長のiPhone

スマートフォンは数年で買い替えてしまう消耗品かもしれませんが一つ傷がついただけでも気になってしまいます。このケースをつけると一回り大きくなってしまうのですが慣れると気にならないものです。1日で1番長く手に触れている物かもしれません。

スマートフォンのシェアは世界規模だとAndroidが多いのに、日本は圧倒的にiPhoneですね。Androidを使ったことがないので機能面の比較はできませんが、iPhoneユーザが多いと市場にはiPhone向け製品が多くなって、iPhoneを選ぶことにメリットが出てくると思います。

ガラケーからスマートフォンに変えたらケースをつけるようになったり、着信音やメール受信音は好きな音楽に設定していたのが今ではデフォルト音が当たり前のように変わってしまいました。みんなが同じiPhone、みんなが同じ着信音、こんなにも人々は誰かが作った文化に流されてしまうものかと不思議に思う日々です。