福利厚生として食事券「チケットレストラン」が導入されました

中国地方から関東にかけて、ようやく梅雨明け宣言?が出ましたね。朝晩の気温も下げ止まっているので、毎朝キッチンに立つのが辛くなって来た田中です。

さて、私は社会人になった頃から一人暮らしが長いので基本食事は自炊しています。


暑い時はあえて辛い「ビビン麺」!

しかも朝は納豆が食べたいから「和食」と決めていますし、昼食はお弁当を作っています。


お昼は意外と少食です

が、時にはお弁当を作れない或いは作りたくない日もあります。そんな日は駅周辺で食事をするかコンビニでお弁当を買います。ファーエンドテクノロジーはJR松江駅の近くにありますので、徒歩数分で目的の店に行くことができますが、いつも「もう少し節約できないかな」と思うのです。

総務省の資料によると平成28年の消費者物価地域差指数のうち『食料』は東京都区部が「103.4」松江は「103.1」とほとんど一緒なんです(消費者物価地域差指数=全国の物価水準を100として指数で表したもの。高い数値ほど物価が高い地域となります)。ちなみに『食料』の消費者物価地域差指数が一番低いのは奈良市の「92.6」で、一番高いのは那覇市の「105.1」です(平仮名にすると、どちらも「な」で始まる一字違いの市名なのですが随分と差がありますね)。なお、食料を含めた総合の物価指数では東京都区部の「105.2」が全国で一番高く、松江は「100.5」とほぼ全国平均値なので、食料だけ物価が東京並みというのがよく分かります。

【参考資料】総務省「小売物価統計調査(構造編)」16ページ参照
http://www.stat.go.jp/data/kouri/kouzou/pdf/g_2016.pdf

そんなことをモンモンと考えて過ごしていたら、なんと!ファーエンドテクノロジーでは6月から福利厚生の一環として「食事券」を支給してくれることになったのです。毎月の給与支給日に前田社長が給与明細票と一緒に封筒に入れて手渡してくれます。いや~本当に感謝です。採用した食事券は「株式会社エデンレッドジャパン」の「チケットレストラン」。

こちらがその食事券です。


2,000円の綴り

200円のチケット

こうして財布に入れています

毎月1,000円を給与から控除して2,000円の綴りを支給してくれますので、実質1,000円も食事補助を頂くことになります。


使った時のレシート。「現金外金券」がチケット

これは家計にも大助かりで、全国の加盟店と主要コンビニで使えるから出張でも大活躍です。

さて、この食事券の手配は私が行っているのですが、発注は数ヶ月分をまとめてしています。当社は200円のチケットを10枚1セットとしていますが、額面300円のチケットもありますので、組合せは会社によって或いは利用者の希望によって変更できます。

エデンレッドジャパン様には発注金額に5%の業務委託費を支払います。その他には1回あたりの運送費が税込669円と銀行への振込み手数料を負担します。例えば、2,000円の10セットを発注すると、20,000円+1,000円(業務委託費)+669円(運送費)の合計21,669円の請求書が届きます。これに振込手数料が加算されて支払い総額になります。かなり高い品質のコストパフォーマンスを実現しているように感じています。

この食事券が使えるお店はエデンレッドジャパンのホームページからも確認できますので、ご興味を持たれた方は是非ご確認ください。

さて、梅雨明けの今日は格別に暑いから、いつもは買わないけどデザートにアイスをこのチケットで買っちゃおうかな?それでは、暑い夏を楽しく過ごしましょう!

ファーエンドテクノロジーからのお知らせ(2020/01/24更新)
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