自宅の温湿度を可視化


こんにちは。遠藤です。11月になりだんだんと寒くなってきました。自宅でも寒い日はエアコンをつけるときが少しずつ増えています。

先日、会社の室温と外気温を測定して暑さ対策などを行っていることを紹介しました。暑さ対策のために室温を測定している話です。

ラズパイを使って室温と外気温の関係を視覚的に調査

この記事をみて、そういえば自宅には温度計も湿度計もないなと思い、寒さ・乾燥対策のために自宅でも測定してみようという気になりました。今までずっと室内の乾燥が気になっていたので測定して、対策を検討しようと思いました。

また、適切な湿度を保つことは感染症対策にもなるようです。最適な湿度は40%〜60%といわれているので、その範囲にあるのか気になるところです。測定の結果は、、、

温湿度計を自宅の一室に設置

温度と湿度を測定できるものを購入しました。アプリでグラフをみたり、CSVに出力できたりします。 Amazon echoとも連動できるとあったので、選んでみたのですが商品ページのレビューをみると、日本国内では対応していないとのことでした。。んー、残念。


11月上旬のある日。室内の湿度は76.9%と高めだった

グラフでみる


下記はある日の自宅の室温と湿度です。上の青い線が温度

24時間の室内の温度の変化です。最高が24.8℃、最低が13.95℃で約10℃の温度差があります。朝が一番寒いですね。 温度が下がると湿度はあがり、反対に温度が上昇すると湿度が下がる傾向にあります。グラフ上ではエアコンのオンオフはわからないのですが、エアコンをつけて室内の温度があがると当然湿度も下がります。

湿度の平均は56.44%で、一番低いときでも42.74%なので快適の範囲にあります。


1週間の温度・湿度の状況

最近1週間の温度・湿度の状況です。室内の最低温度が日ごとに低くなっているのが分かります。一番低いときで13.95℃です。気になる湿度は、乾燥していると思っていたのですが平均値は59.00%と40〜60%の範囲におさまっています。

まとめ

今まで温度計・湿度計がなかったのですが、温湿度計を設置しグラフでみることで室内の様子がよく分かるようになりました。今は1カ所だけ測定しているのですが、エアコンのある居室や気になるところに設置してみようと思います。 これから寒くなるともっと湿度が下がると思うので、様子をみて加湿器の利用など対策していきたいと思います。


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