「チケットパネル」は、チケット一覧をカード形式でかんばん風に表示するプラグインです。

チケットはステータスごとに表示され、プロジェクト全体の進行状況や業務のボリュームを視覚的に捉えることができます。また、チケットはドラッグ&ドロップでステータスを簡単に変更でき、直感的な操作が可能です。

オープンソースのプロジェクト管理ソフトウェアRedmineのクラウドサービス『My Redmine』の独自機能として開発した「チケットパネル」を、オープンソースのプラグインとして無償で公開しています。Redmineのクラウドサービス『My Redmine』でもご利用頂けます。

チケットパネル概要

プラグイン名 チケットパネル(Redmine Issues Panel)
開発者 ファーエンドテクノロジー株式会社
ダウンロード https://github.com/redmica/redmine_issues_panel
対応バージョン Redmine 4.1、RedMica 1.0 ※

RedMicaは、Redmine互換のオープンソフトウェアで、ファーエンドテクノロジーが公開しています。 Redmineと高い互換性を持ち相互に移行できるほか、定期的なリリースによってRedmineの次期バージョンの未リリースの新機能を先行してご利用頂けます。

チケットパネルの特長

各チケットの進行状況を一目で把握

チケット一覧では縦方向への一次元的な表示でしたが、「チケットパネル」では横方向にステータスが加わったことで二次元的な表示となり、各チケットの進行状況を一目で把握できます。


かんばん風の表示でプロジェクトの状況を視覚的に把握

ドラッグ&ドロップで直感的に操作

カード形式のチケットはドラッグ&ドロップでステータスなどを直感的に操作できるのも特長のひとつです。ドラッグ&ドロップによるステータスを変更した場合もチケットに変更の履歴が残ります。


進行中から解決へステータスをドラッグ&ドロップで直感的に操作

多様な角度からチケットの状況を確認

チケット一覧と同じようにフィルタやオプションを使うことで、トラッカーやバージョン、担当者ごとなど、多様な角度からチケットの状況を確認できます。また、カスタムクエリも利用できるので見たい項目別に素早く表示できます。


図の例ではオプションの「グループ条件」を「担当者」に設定し担当者ごとに表示している

ご利用方法

ご利用方法は「チケットパネルの使い方」(My Redmine)をご覧ください。

ダウンロード

GitHub:https://github.com/redmica/redmine_issues_panel


チケットパネルが使えるMy Redmineを1ヶ月無料でお試しできます