滑り止めは大切です。

秋風に乗って、まだ行ったことのない北海道を旅行したい気分の田中です。

さて、ファーエンドテクノロジーでは登録通知書や各種お知らせ、請求関連を書面にてお客様にお送りしているのですが、月末月初は相当数の「紙」を扱います。

今年4月のブログで書きましたが、封筒に入れる為に紙を折る作業を効率化する「紙折り機」を導入しているのですが、それらの印刷物を最終的にチェックするのはやはり人の仕事です。

多い日で100枚近い紙の数量や向き、印刷具合等をチェックするのは主として「目」の仕事ですが、勝るとも劣らないのが「指」の仕事です。

テンポ良く紙をめくると、目線の動きが小さくなるので無駄な範囲を見なくてすみます。つまり効率が良いんです。

反対にテンポが悪いと指先の加減に気が散るし紙送りの幅が変わるので目線の動きが無駄に大きくなります。

大量の紙を扱うと指先がカサカサになって巧く紙をめくることができなくなるので、「事務屋さん」は指サックなどの道具を使います。

私が大学を出たての頃、某印刷会社の総務にいましたが、やはり事務屋の定番として「指サック」は必需品でした。 でも、アレって長時間使うと蒸れるんです。なので私は指をすっぽり入れるタイプじゃなくて、裁縫の時に使う「指ぬき」に似たものを使っていました。すっかり名前を忘れていましたが、先程Google先生に聞いてみたら、プラス株式会社の「メクリッコ」というらしいです。今時のものはかなりオシャレですけど、私の使っていた時は青いの一種類だけだったような・・・。

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更に、十数年前に知ったのが下の写真の「紙めくりクリーム」です。

これは指先にクリームを軽く塗るもので、いちいち着脱する手間がいらない上に、何回も使い回すよりも衛生的です。もっとも十数年前はプラス株式会社の「メクール」という商品を使っていたのですが、最近は事務用品販売各社が続々と同じ機能の製品を販売しているので、今回はコクヨ株式会社のその名もズバリ「紙めくりクリーム」を使うことにしました。

これが本当にイイんです!もうチャッチャッと紙がめくれて気持ちがイイ!!久し振りの指先から伝わるフィット感です。

まぁもっとも、加齢によって単純に脂分が減っていたのが紙めくり能力を劣化させていたのかも知れませんけど・・・。

って、私の場合、話の滑り止めも必要になって来たかな(笑)


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