ファーエンドテクノロジーに入社しました


My Redmine

こんにちは。本日のブログ担当は本村です。2026年1月に入社いたしました。

前職では、インフラエンジニアとして、クラウドサービスの管理や認証システムの構築に携わってきました。入社から1ヶ月が経過し、現在はMy Redmineのサポート業務を通じて、Redmineについて日々学んでいるところです。

さて、弊社では日々のコミュニケーションに Slack を利用しています。IT業界では一般的なツールですが、私にとっては初めての経験。今回は、メール中心の環境から Slack 文化へ移行した体験と、そこから感じた情報との向き合い方についてお話しします。

メール中心の業務から、Slack(とRedmine)中心の業務へ

これまでのキャリアでは、連絡手段の主体はGmail(Google Workspace)でした。部署内ではGoogleチャットも使用していましたが、全体的にメール文化が根強く、毎日かなりの量のメールが届いていました。正直なところすべてに目を通すのは難しく、Gmailが自動でつける「重要マーク」を頼りに、必要そうなものを拾い読みする、という運用になっていました。

一方、ファーエンドテクノロジーに入社してからは、SlackとRedmineを中心としたコミュニケーションに切り替わりました。Slackのチャンネルごとに話題が整理されている構造は、私にとってとても新鮮でした。

Slackを利用してみて以下のメリットを実感しています。

メール時代に感じていた「見落としていないか」という不安が減り、とても快適だと感じています。

Slackならではの戸惑い:ハドルミーティング

そんなSlackにも戸惑う点がありました。それがハドルミーティングです。

これまで利用してきた Google Meet や Microsoft Teams では、

という流れが一般的でした。

しかし、ハドルミーティングは「誰かが開始するまで参加できない」という仕組みです。業務に集中していると、開始通知に気づかず、周囲から「始まっているよ」と声をかけていただくことが何度かありました。Slackによるコミュニケーションにはすぐに馴染めましたが、事前に準備ができないハドルミーティングには今もまだ慣れたとは言えない状況です。

物理的な通知での解決

Slackアプリにはデスクトップの通知がありますが、どうしても見落としてしまう時がありました。そこで、ハドルミーティングの開始に確実に気づけるよう、現在は Apple Watch を活用しています。手首への直接的な振動であれば、業務に没頭していても自然に気づくことができ、周囲の手を煩わせることなくスマートにハドルミーティングに参加できます。

最近では慣れてきて、Apple Watchの通知がなくても大丈夫になってきましたが、それでもこの「物理的な通知」は今でも私の心強い存在です。

おわりに

Slackはこれまで使ったことのないツールでしたが、実際に業務で使用する中で、少しずつ自分なりに馴染んできたと感じています。

実は、現在業務で扱っている Redmine についても、入社前はほとんど経験がなく、Slack と同様に初心者としてのスタートでした。最近になってようやく、Redmine の「チケット」を主体とした管理の考え方を、少しずつ理解できるようになってきたところです。まだ学ぶことは多いものの、利用者に近い立場で試行錯誤してきた経験を活かしながら、Redmine を簡単かつ安全に利用していただけるMy Redmineを、より多くの方に安心して使っていただけるよう、引き続き業務に取り組んでいきます。

My Redmine

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