中国深圳で使えるキャッシュレス決済「WeChat Pay(微信支付)」にクレジットカードからチャージ

3行で言うと…


中国深圳からこんにちは。遠藤です。昨年2018年4月以来の2度目の深圳訪問です。1月ですが日本の春のような暖かさです。

さて、当地ではキャッシュレス決済のひとつにWeChat Payが普及していますが、現地の人と同じようにWeChat Payで支払いをしました。財布から現金を出す必要がないのと、ほとんどのお店で使えるため便利です。


Wechat Payでの支払いは券売機や店先のQRコードを読み込むことで支払うことができる

WeChat Payは自分のアカウントにあらかじめお金をチャージしておくことで、支払ったり、アカウントを持つ人に送金したりすることができます。チャージ方法には、(1)WeChatのアカウントを持っているひとから自分のアカウントに送金してもらう方法や(2)空港などに設置してあるポケットチェンジャーを使う方法があります。

今回は、中国でWeChat Payが使えるようにクレジットカードからWeChat Payにチャージしてみましたので手順を紹介します。Vpayfastを使ってクレジットカードからWeChat Payにチャージする方法が紹介されていましたので、こちらを参考にチャージしてみます。クレジットカードから入金できると、いつでも自分でチャージできるので便利です。

登録の前に

次の4つが必要ですのでご用意ください。

Vpayfastのアカウント作成


Vpayfastのトップページ

Vpayfastのアカウントを作成します。アカウント登録は右上の「REGISTER」をクリックします。(サイトは日本語にも対応していますので右上から切り替えてください。)

チャージする

アカウントを作成したら、Vpayfastのトップページからチャージしたい金額を入力します。ACCOUNTにはWeChatのアカウントを入力します。クレジットカードは、JCBは対応していない(執筆時点)ようなのでVISAからチャージします。 画面下のボタン「Recharge For Me Now」を押します。


1元ではエラーとなる。ミニマム50元から

カートに入る

「Buy Now」をクリック

クレジットカードの番号を入力します。

オーダーできました。

オーダーが終わると英文のメールが届きます。メールを読むと、パスポートと登録に使ったクレジットカードそれぞれと自分を一緒にインカメで写した写真を登録してと書かれています。写真はパスポート番号やクレジットカード番号の下4桁以外は隠したものを登録します。写真の登録を手間に感じますが、一度登録すれば2度目からはありません。


2種類の写真を登録する必要がある

登録ができたら承認され入金されるのを待ちます。 実はここから、一日たってもチャージされませんでした。

オーダーした翌日にチャットでカスタマーサポートに連絡します。少し待ちますが、返事が返ってきました。入金できない旨を伝えます。オーダー番号は?ときかれたので伝えます(グレーの伏字の部分)。メッセンジャーアプリ「WeChat」のIDらしきものを伝えてきました。IDかと聞いたらそうだというので、WeChatの友達に追加しました。(この手順がどこかで抜けていたようです)

WeChatで友達になることでチャージの連絡ができるようになるようです。すぐに入金の連絡がWeChatで入ります。受領すればチャージ完了です。


配達完了の表示がマイアカウントのページでも確認できる

オーダーが通っているか心配な場合は、チャットで確認すると良いでしょう。(夜間チャットは稼働していないようです)

まとめ

このような手続きを経てチャージできるようになりました。深圳でWeChat payを使って地下鉄の切符を買ったり、飲食店で支払いをしたりできます。(小さなお店でもQRコードが置いてあるところがほとんど)


小さなお店でもQRコード決済に対応している

支払い後に表示される画面
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