会社の福利厚生を活用してスキルアップ!大学に通ったり英会話を受講しています


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今週のブログ担当は坂本です。最近はドラマを見ることにハマっていて、放送されているドラマはもちろん、過去のドラマや海外ドラマまで見ています。時代の変化や海外と日本の違いなども知ることができるので、そういう観点で見ていてもおもしろいです。

ちなみに最近見ているのは「ペーパー・ハウス」というスペインのドラマです。強盗団のお話しですが、日本のドラマではなかなか見ることができない迫力で、強烈におもしろいのでオススメです!

さて、今日のブログでは会社の福利厚生を活用して、スキルアップしているお話について書きます。

私が活用している福利厚生

福利厚生といえば、何が思いつくでしょうか?パッと思いつくものといえば通勤手当や健康診断などです。弊社ではスキルアップのための制度が導入されています。その中で今回ご紹介する活用している制度は「学費補助制度」と「外国語オンライン受講制度」です。

学費補助制度

まず1つ目に活用している制度は、学費補助制度です。

ファーエンドテクノロジー株式会社(所在地:島根県松江市 代表取締役:前田剛)は、社員が学ぶ短大・大学・大学院の学費等について補助を行うこととしました。本制度は、弊社の全社員を対象とし、1単位あたり4000円を会社が補助し、且つ卒業時には祝金として20万円を支給するものです(入学金等は個人の負担)。

社員の短大・大学・大学院等の学費を補助 働きながら学べる職場環境づくり より

私はこの制度を使って通信の大学に通っています。実は今までのブログの冒頭などで、大学の勉強に励んでいること、短大を卒業したことなどをかいていたのですが、この通信大学での学びのお話しでした。

通うことにした理由

この制度については、入社前から気になっていた制度です。もともと高校卒業の時に進学か就職か迷っていたため、「働きながら、大学に行けて勉強ができる」という点がとても魅力的に感じました。私は高卒だったのですが、この先の時代何があるか分からないため最終学歴をあげておきたかったのはもちろん、短大や大学の学びは必ず自分のスキルとして身につくため、それを推奨してくれる制度はとてもありがたいです。

また、きっかけがなければ「通信大学に通おう!」となかなかならないので、良い機会になりました。

昨年、短大を卒業し大学に編入学

3年前の10月から通っていますが、はじめは短大(2年)に入学しました。もともと大学(4年)に通おうとは思っていたのですが、働きながらということもあり続けられるか分からなかったのと、短大卒業後は大学に編入学できるため、短大に通い、昨年の10月に無事卒業しました!!


卒業すると、学位記が郵送で送られてきます!通信なのでなかなか”短大卒業”という実感が湧きにくかったのですが、学位記を受け取ることで卒業の実感が湧き、2年間勉強を頑張ってきてよかったなと思いました。

無事短大を卒業できたため、そのまま大学に編入学しました!再来月の10月で大学4年になり、順調にいけば来年には大学を卒業できます。

大学での学び

「通信大学ってどう通うの?」とよく聞かれることがあるため紹介しようと思います。私が通っている大学(短大も同様)では、試験は年に6回あり、卒業までに必要な単位数を試験に合格して取得する必要があります。それに加え、スクーリングと言われる授業を2日間受講して単位を取る必要もあります。また、この通信大学は "働きながら通える学校" なので、通っている生徒はほぼ社会人です。

今までは直接会場に言って試験やスクーリングを受けていたため、島根から一番近い会場の広島まで試験のたびに足を運んでいたのですが、最近はコロナウイルスの影響でほぼWebで受けられるようになりました。

大学では自分が選択しているコースの学びはもちろん、心理学や介護、日本の文化の科目もあるため、色々な学びができてとても楽しいです!

外国語オンライン受講制度

次に紹介するのは、外国語オンライン受講制度で、英会話のレッスンを3ヶ月ほど前から始めました。オンライン英会話サービスはいくつかありますが、私はレアジョブ英会話を受講しています。

受講のきっかけ

きっかけは社内で改めて「外国語オンライン受講制度」を導入しているアナウンスを見たことでした。また、冒頭で紹介した「海外ドラマにハマっている」というのもきっかけの1つでした。よく見ている海外ドラマの言語に限らず、「外国語」を身につけることで他言語学習のモチベーションになると思ったからです。

英語は学生の頃そこまで得意ではなかったのですが、業務でも使えるのと、世界共通語なので少しでも話せるようになりたいです。

 オンライン英会話の頻度

頻度は1ヶ月に最大8回のプランにしました。1日2回のプランもあったのですが、"緊急に英語を話さなければならない" というわけでもないのと、「学習」ではなく「趣味」のような感覚でストレスなく学べて、続けられるものがいいなと思いこのプランを選択しました。

受講をした日にはこのように緑色でチェックマークがつきます。


だいたい月8回のMAXまで受講するのですが、この月は大学の試験勉強もあり6回しか受講できませんでした。カレンダーを見ることで今月は何回、どのくらいのペースで受講したのかがぱっと見でわかりやすく、今後授業予約を取るときの参考にもなります。

受講の様子

受講時間は1回25分で、オンラインで先生と繋ぐとレッスンがスタートします。カメラはONでもOFFでもよいみたいですが、私はONにして受講しています。授業中、発音や文法が怪しいところは出来るまで優しく教えてもらえるので、自分の直すべき点がだんだんわかっていくのもとても学びになります。

受講後のレポート

レッスン後は、指摘してもらった単語や文法はもちろん、良かった点などのレッスンフィードバックがレポートとして届きます。レッスンの復習にも活用できますし、褒められるとモチベーションも上がるので、レッスン後は必ず目を通すようにしています。

例えば次のようなフィードバックをもらえます。

You said: I want to drink is orange juice.
Correct: I want to drink juice.

レアジョブを受講してみて

普段、英語を「見る、読む」ことはあっても「話す、聞く」ことはなかなか機会がなかったので、レアジョブを受講してみて自分の英会話力が思っていたよりも低いことがわかりました。英語を書いたり読む時にはわかっている文法でも、話す時はなかなか使いこなせないものだなと思いました。

レアジョブを始める前よりも、英語に対しての苦手意識が少し無くなったと思います!

スキルアップ継続!

オンライン英会や通信大学はどちらも自分のペースで学ぶことができるため、ストレスなくスキルアップできていると思います!これからも継続していき、どんどん自分のスキルを磨いていきたいです。またコロナウイルスが落ち着いたら、海外旅行に行って、レアジョブで鍛えた英語力を少し試して使ってみようと思います。

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