こんにちは、マーケティンググループの福田です。
今回のブログでは、昨日ベータ版をリリースしたばかりのサービス「RedMica Bridge」(レッドマイカ ブリッジ)を紹介します。
RedMica Bridgeは、WebベースのRedmineクライアントです。シンプルなUIでRedmineのチケットを簡単に登録・更新でき、複数のRedmineを横断してチケットを管理できるサービスです。当面はベータ版として無料で利用できます。
元々開発を担当した弊社エンジニアが、下記のコンセプトで始めたプロジェクトでした。
このプロジェクトを発展させ、今回「RedMica Bridge」ベータ版としてリリースすることに至りました。
RedMica Bridgeのwebサイトからアカウント登録ページに移動します(アカウント登録ボタンをクリック)
※ 本サービスにはRedmineは含まないため、Redmineは別途ご用意いただく必要があります。(外部サーバーからご利用中のRedmineのAPIへアクセスが可能なことが条件です)
元々の開発コンセプトから、多機能なRedmineの機能をチケット機能に絞っています。
RedMica Bridgeでは下記の操作が行えます。

サイドバーでRedmine・プロジェクトを選択、プロジェクト毎にチケットが表示できます。
また、ステータス・作成者・担当者でフィルタをかけることができます。チケットはチケット番号順(降順)に並びます。

チケット作成画面は入力を迷わないシンプルな画面になっています。担当者は自動的にチケット作成者に設定されます。

RedMica Bridgeはチケットで表示する項目も絞っています。「Redmineを開く」ボタンを押すと別タブでRedmineのチケットが開きますので、RedMica Bridge上で表示されていない項目を確認したり変更したいときに活用できます。
Redmineは高機能で、様々な業務に合わせた利用ができます。その一方で、初めて使う方や慣れない方にとっては、多機能が故に操作が難しく感じることがあるかもしれません。
RedMica Bridgeは機能を絞り、シンプルなUIにしています。Redmineの利用に慣れていない方に、RedMica Bridgeを使ってチケットの確認をしてもらったり、チケットを更新してもらうことで、Redmineに慣れていただきやすいのではないかと思います。また、スマートフォンからの入力も簡単にできます。
また、Redmineを日常的に使う方にとっては、複数のRedmineのチケットを表示できるという点でも便利に使っていただけるのではないでしょうか。
私自身、業務で複数のRedmineを利用しています。自分が担当するチケットが各Redmineにあり、それぞれのRedmineにログインしてチケットの進捗を確認するのに手間がかかっています。RedMica Bridgeを利用することで自分が担当するチケットの確認が楽に行えます。
RedMica Bridgeというサービス名は、
という思いを込めて名付けました。
ベータ版の提供期間は未定ですが、多くの方にご利用いただきこのサービスがRedmineを活用するきっかけになれると嬉しく思います。そのために、引き続き機能改善に取り組んでいきます。
興味を持たれた方はぜひご利用ください。
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