こんにちは、日高です。先日、開発チームで「AIを活用した開発」をテーマにした勉強会を開催しました。今回はその勉強会について書きます。
ある日の開発ミーティングで、AIを活用した開発の話で盛り上がり、「みんなAIを活用した開発について言いたいことがありそうだし、勉強会やってみる?」と提案したのが、今回の勉強会のきっかけでした。
勉強会はオンラインで開催し、発表は一人5〜10分ぐらい、残った時間は発表への質問や感想、AIに関する話を自由に、全体で45分程度の会でした。
発表資料は必須とせず、メモや画面共有、既存の記事を引用する形もOKとしました。準備や参加のためのハードルを下げて、できるだけ多くのメンバーでAIに関する知見を共有できる場にしたかった。
また当日は、発表中の質問や感想を自由に書けるよう、Slackに専用のスレッドを用意しました。
次のような発表がありました。最後の発表は私です。
発表後は、発表への質問や感想のほか、次のような話もしました。
いろいろな領域でAIをどう活用しているのか、どんな課題があるのかを聞けたのがとても面白かったです。
また、参加者からは「ラフな感じで話ができてよかった」「参考になった」「このような軽量な勉強会を定期的に開催できるとよさそう」「誰かが実際にAIを使って開発している様子を見てみたい」といった感想がありました。
この中の「誰かの実際の開発を見てみたい」という意見は面白そうなので、今後企画してみようと思っています。
今回は、まずやってみようということで勢いで開催した勉強会でしたが、それぞれの使い方や考え方を知るよい機会になりました。実際に集まって話す場もやはり大事。
AIを活用した開発は技術トレンドの変化が非常に速く、個人で追える情報量には限界があります。その意味でも、こうした場で知見を共有するのは、チームメンバーの学びの効率がとても良いと改めて感じました。今後も、知見を気軽に共有できる機会を作っていきたいと思います。
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