メモのツールを見直して不便さを解消した話

3行で言うと…


今週のブログ担当は杠です。タイトルの通り、今まで使っていたメモのツールを見直して不便さを解消した話をします。

ツールを見直すきっかけ

調べたことや提供しているサービスについてなど業務に関することを主にメモしています。最近はメモをするより、過去に書いたメモを参考にすることが多いです。以前まではMacに標準で入っている「テキストエディット」を使っていました。テキストエディットでは文章の作成やHTMLなども作成できます。


テキストエディット

テキストエディットで作成したメモは、ある程度ファイルに分けて整理していました。しかしながら、見たいメモが見つからず、いつの間にか画面が開いたメモだらけになっていることがありました。また、最近は内容も多くなってきたせいか、スクロールすると表示が追いつかない時もありました。

そこで既に同じくMacに標準で入っている「メモ」を使ってみることにしました。名称の通りメモが作成できるアプリケーションで、チェックリストや画像もメモに追加することができます。


メモ

使ってみて

個々にメモを分けられるので、複数のファイルを開く必要がない

作成したメモは一つのウィンドウで確認できるので、画面に何個もメモが開くことがなくなりました。クリックしてすぐにメモを呼び出せます。また、フォルダに作成したメモを整理できるのも便利です。

全体のメモから検索できる

検索機能ですべてのメモの中から特定のメモを探すことができます。どのメモにキーワードが書いてあるか分からない時も、ひとつひとつのメモを開いて確認する時間が少なくなりそうです。

右上の検索窓に検索したいワードを入力すると、左側にキーワードを含んだメモが表示されます。

「テキストエディット」と比べてメモ作成時にワンクリック必要

メモの作成時にツールバーにある新規メモのボタンを押してから入力します。ちょっとした違いなのですが、「テキストエディット」を使っていたときは開いてすぐに入力できる状態だったので少し気になりました。

メモのツールを変えてから表示が遅くなる現象はまだ起きていないです。使い慣れていないところもあるので、何度も見る可能性のあるものは「メモ」に記録して、「テキストエディット」は一時的に記録が必要な時に使用して使い分けています。時間があればいろいろなメモのツールを試してみたいです。

まとめ

実際にメモのツールを変えてから1ヶ月も経っていないので、使い勝手が悪いなと感じたらまた変えるかもしれません。まだまだ、使っていない機能もありそうです。普段あまり気にかけないことでしたが、ちょっとしたモヤモヤや、イライラなどが少なくなると仕事のしやすさにも関わってくるのだなと感じました。今回はたまたまメモが対象でしたが、少しでも使い勝手など気になったりしたら普段使っているものとは他の製品などと比べてみることを心がけたいなと思います。

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