初めてのプレゼン資料作成にも嬉しいkeynote便利機能

3行で言うと…


坂本です。今年も終わりに近づきましたね。最近よくSNSなどで「平成最後の〇〇」というフレーズをよく見かけます。私は「平成」しか過ごしたことがないので、年号が変わるのはとても新鮮でワクワクしています。

今回のブログでは、keynoteというプレゼンテーションソフトウェアを使い、便利だと感じた機能を紹介したいと思います。

なぜプレゼン資料作りをしたのか

そもそもプレゼン資料を作成したのは、RubyWorld Conferenceという、毎年松江で開催されるrubyのイベントのショートプレゼンでお話をする機会があったためです。そこで15分間、先輩の石川さんと二人体制でお話をしてきました。内容は、私の新人研修だったETロボコンという大会にmrubyを使って出場したことについてです。

プレゼン資料作成

プレゼン資料は石川さんが作られたらとても早いのですが、私もプレゼン資料作成学習。ということでまずは私がプレゼン資料を作成しました。なかなか伝わる資料にならず、レビューを通してたくさんのコメントとご指摘をいただきながら作成しました。しっかりとわかりやすい&伝わる資料を作成するのは、とても難しいのだなと感じました。

mruby×ETロボコン = ? from ssuserc1bb39

keynote便利な機能

作成していくうちにkeynoteの便利な機能に気づきました。いくつか紹介したいと思います。

その1 発表者ノート

発表者ノートとは、スライドとは別に自分用のノートを記録・表示させておける機能です。発表しながらでも聴衆用スライドとは別の、手元画面に表示されます。スライドには書かない、話すことをメモしておく用に使いました。私はどんなことを話そうとしていたのか忘れてしまうので、この機能があるととても便利でした。

その2 マスタースライド

マスタースライドとは、オリジナルのスライドテンプレート(背景だったり色だったり)を作成することができる機能です。今回、私がこの機能を使ったのは背景色を統一したかったからです。スライド一枚一枚の背景色を変更するのはとてもめんどくさかったため、この機能を活用しました。 

この機能を使うと、「スライドを追加」から背景色が変更された状態のスライドテンプレートを追加できます。

その3 発表者ディスプレイをカスタマイズ

発表しながらタイマーで時間を計測したり、次のスライドを確認したい時などにとても役に立つ機能です。 

私が活用した機能の他にも、現在の時刻を表示できる機能や残り時間を表示できる機能などがあります。タイマーなどのレイアウトやサイズを変更することもできます。 

最後に

今回はkeynoteを使ってプレゼン資料を作りましたが、他のプレゼンテーションソフトウェアも使ってみたいと思います。今後、色々なプレゼンテーションソフトウェアを使ってみて自分のお気に入りソフトウェアと出会えることを楽しみにしています。

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