AWS Summit Tokyo 2019に参加してきました(ついでにAWS認定試験を受けました)


こんにちは。

最近好きな言葉は「チャンスはピンチ!」
日々ピンチの連続!毎日必死に生きている吉岡です!!

さて、今回は先日開催された「AWS Summit Tokyo 2019」に参加してきた報告と、ついでにAWS認定試験も受けてきたので、そのお話を書かせていただきます。

AWS Summitとは、アマゾン ウェブ サービス (AWS) に関する情報交換やコラボレーション、学習を行うことができる日本最大級のカンファレンスです。(AWS Summit Tokyo公式サイトから引用)

注)AWS Summitがどのようなイベントなのか、詳細は以下の公式サイトをご確認ください。 https://aws.amazon.com/jp/summits/tokyo-2019/


幕張メッセで開催された「AWS Summit Tokyo 2019」。参加は無料でAWSのサービスや新技術を体験できる。

AWS認定試験について

時は遡ることAWS Summit前日。東京に行ったついでにAWS認定試験(ソリューションアーキテクト アソシエイト)を受験してきました。

弊社、実はAWSパートナーネットワーク (APN)に登録されています(APNがなんなのかは話の本筋に関係ないので省きます)。今年から登録するための条件の変更があり、AWS認定試験の「ソリューションアーキテクト アソシエイト」を社内で最低でも一人は取得してないと継続できないように変更になったようです。
条件変更をAWSの担当者から聴いた時の上司の一言「うちは吉岡が受けるので大丈夫です!」

まぁ、今年の目標の一つに資格取得を公言していたので特に問題はありませんが、実力試しにノビノビ受験の予定が、急にノルマ的になったわけです。。早速のピンチです!

試験内容自体はAWSの基本的サービスを中心に問題が出るので、日々使われている方でしたら、ちょっと勉強すれば試験範囲の知識を網羅できるのではないかと思います。去年あたりから攻略本も多数出版され始めているので、それほど難易度は高くないかもしれません。

…ただ、問題文がメチャクチャわかりづらい!
問題文が何を問うているかよくわからない!!
そして、回答は選択方式なのですが、その回答の意図もわかりづらい!!!
もう、本当にAWS認定試験というよりは国語の試験を受けている感覚でした。(国語ニガテ)

そして、試験結果はなんとか合格!(合格ボーダーは1000点満点中720点で、自分は804点でした。)
これでノルマは達成したので、翌日からのAWS Simmitを存分に楽しむ権利を手にしたわけです!

セミナーセッションについて

2019年6月12日(水)〜14日(金)、幕張メッセで開催された「AWS Summit Tokyo 2019」に参加しました。同じ日程で、弊社もブース出展したAPPS JAPANも同じく幕張メッセで開催されていました。

さて、AWS Summitのセミナーセッションについてですが、技術的なお話は他の方がブログでアップされていたり、ぼちぼち公式に資料の公開がされ始めてるので、そちらを見られた方が良いと思います。

個人的な感想としては機械学習、サーバレス、コンテナあたりの話が熱いなと感じました。セキュリティー関連の話題も多く、どのセッションでも 「セキュリティーを何よりも最優先してください!」 と説明されていました。

あと、セミナーセッション終了後、登壇者に質問できるコーナーが準備されてたり、AWSエキスポというコーナーが準備されており、そこで各サービスに関する質問もできるようになっていたので休憩時間はひたすらそこで質問を繰り返してました。流れ的には以下の1-4を一日中繰り返す感じでした。

  1. セッションを聞く(新しい発見とともに疑問点も)
  2. 登壇者もしくはエキスポで質問する(その場でモヤモヤがスッキリ)
  3. 理解した内容をまとめる。(新たな疑問点発生)
  4. AWSエキスポで質問!(その場でスッキリ)

結果、脳みそが沸騰しそうなくらいかなり、ヘトヘトになりましたが、クラウドに関する知識がかなりアップデートされました。

良かった点

気になった点


2日目にあったre:Mixの様子(交流会)

認定者ラウンジ

会場についてですが、本当に人が多く、座って休憩するスペースも限られていますし、この手のイベントに参加すると電源の確保も大きな課題です。そんな中、AWS 認定資格保有者のみが入場できる認定者ラウンジが存在するのです!WIFI環境も他の会場とは別の回線を利用でき、ドリンクとか食べ物のサービスもあるとかないとか。

早速入ってみました。(残念ながら初日は認定結果がまだ反映されておらず、利用できませんでしたので2日目と3日目に利用しました。)


会場の一角に設けられたAWS認定資格保有者だけが利用できる専用ラウンジ

AWS認定資格保有者のみが入場できる認定者ラウンジでは、ドリンクやお菓子もある

そして特典として入場するとピンバッチとUSBメモリーをもらえました!


お土産(TシャツとUSBメモリーとピンバッヂ)

さらにAWSの宣伝用(?)のビデオレターを撮影すると認定者限定Tシャツをもらえました!!


ビデオレター撮影前の一コマ。さりげなくRuby(Ruby City Matsue)のアピールは忘れません。

その他の特典としてドリンクとお菓子をゲットしました!どうやら、ドリンクとお菓子は朝一行くか、補給されるタイミングで行かないとすぐになくなるようです。


ドリンクとお菓子

そういえば、お昼のランチセッションのお弁当はあまり力を入れていない感じでした。この辺りはJAWS-DAYSとかRubyKaigiとかを見習って欲しいと思います。(あっ、と言ってもRubyKaigiは有料ですけどね。)

まとめ

以上、AWS Summit Tokyo 2019 にまつわる話を中心に書かせていただきました。参加者はスーツの方、ラフな格好のエンジニアの方と幅広く見かけられ、本当にAWS(クラウド)に対する世間の関心の高さを感じました。また、当初はセミナーを聞いてモチベーション上がれば良いやくらいのお気楽モードで参加したのですが、かなり学びがあり、充実した3日間でした!弊社もクラウドの流れに乗って、業務の効率化を目指したいと思った次第です。

余談ですが、Ruby関連の話も割と多く聞けたりして、プログラミング言語はRubyを選択される人(企業)が多いように感じました。(もちろん他の言語も使いますがメインの言語はRubyという感じ)おかげで「Rubyやってます!松江からきました!」というとそれだけで会話が盛り上がりました。やっぱりRubyはすごいですね!Ruby最高!!


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