RubyWorld Conference 2019に出展しました


こんにちは、福田です。今回は、先日島根県松江市のくにびきメッセで開催されたRubyWorld Conference 2019に出展した様子を紹介したいと思います。

RubyWorld Conference2019について

RubyWorld Conferenceは、Rubyのさらなる普及・発展とビジネス利用の促進を目指し開催されているカンファレンスです。2009年から開催されており、今年は11月7日(木)・8日(金)に開催されました。弊社は第1回開催時からスポンサーとして協賛しており、2016年からはブース出展も行なっています。

出展ブース

今年は展示スペースがくにびきメッセの多目的ホール・小ホールに分かれており、弊社は多目的ホールにブースを出展しました。ブースでは、Redmineのクラウドサービス「My Redmine」と「Planio」の紹介を行いました。

また、RubyとRedmineに関するクイズ5問を用意し、回答していただいた方にノベルティグッズをプレゼントする企画を実施しました。


RubyとRedmineに関するクイズ

クイズの平均正答数は4問でした。「Redmine4.0の開発に関与したコミッターの数」という設問が特に難しかったようで、多くの方がかなり考え込んでから回答してくださいました。

初日は弊社のブランドパートナーであるモデルのユイさんにもブース対応をしていただき、にぎやかなブースとなりました。

弊社岩石と吉岡による発表

今回は弊社取締役岩石と、サービス企画グループマネージャー吉岡が「Redmineのホスティングサービスをクラウドネイティブで再構築」と題した発表を行いました。

発表はライブストリーミングで公開もされていますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

ショートプレゼンテーション

多目的ホールでは、スポンサー企業によるショートプレゼンが行われ、弊社エンジニア石川も「オープンソースソフトウェアRedmineへの私たちの貢献」と題して、弊社のRedmine開発の取り組み、業務としてオープンソースソフトウェア開発に取り組む意義について発表を行いました。

レセプション

1日目の終了後、会場でレセプションが行われました。レセプションの途中で抽選会が行われ、私も景品(松江市さんが製作されているRuby City MATSUEポロシャツ)が当たりました。まつもとさんにその場でサインしてもらえてとてもうれしかったです。

感想

今回も多くの方にブースにお立ち寄りいただき、クイズも楽しんでいただけたようでよかったです。カンファレンスに参加された皆様にRedmineや弊社のことを知っていただける場になったのではないかと思います。

個人的には、ほぼ初めてのRubyWorld Conferenceへの参加でしたが、色々な方と交流することができ楽しみながら参加することができました。

クロージングでは、来年も開催予定であると発表されました。来年もぜひ参加したいと思います!


My Redmine

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