RubyWorld Conference 2020(オンライン)に初登壇しました!


坂本です。1年も早いもので2020年最後のブログ更新です。本日のブログは先日開催されたRubyWorld Conference 2020に登壇したため、そのお話をしようと思います。

今年はオンライン開催

2020年はコロナウイルスの影響でほとんどのイベントが中止や延期、オンライン開催になったと思います。1年前までは想像もしていなかったので正直驚いています。毎年松江のくにびきメッセで開催されるイベント、RubyWorld Conferenceも今年はオンラインで開催され、私は初めてオンライン登壇しました。


Session-8:Redmineの脆弱性診断を「Ruby × Selenium」を使って自動化
(オフィシャルサイト)

発表内容

発表した内容は『Redmineの脆弱性診断を「Ruby × Selenium」を使って自動化』です。

ファーエンドテクノロジーではオープンソースのプロジェクト管理ソフトウェアRedmineの脆弱性検査を独自に行っています。Redmineの利用者やRedmineのクラウド版サービス「My Redmine」のお客様により安心してRedmineをお使いいただくためです。


RubyWorld Conference 2020 発表資料(PDF)

実は昨年、オープンソースカンファレンス 2019 Shimaneというイベントで似たような内容をお話ししました。1年経ってもっと便利なメソッドを見つけ活用しているため、昨年よりもグレードアップしています。

また、内容については以前ブログでも書いています(Vaddyとseleniumを使ってRedmineの脆弱性チェックを自動化)。

オンラインの発表について

オンライン登壇といっても、リアルタイムで発表するわけではなく事前に録画をするものでした。動画の録画&編集は弊社の岩石さんに、とてもいい感じに撮っていただきました!(しかも美白&小顔に)


動画撮影の様子

事前録画のメリットとデメリット

事前録画での発表は今回がはじめてでした。個人的にメリットもデメリットもあるなと感じました。

メリット

デメリット

最後に

今年は自分が楽しみにしていたイベントに行けなかったり、逆にオンラインイベントになったからこそ参加できたり楽になったりした1年でした。ですが、やっぱり会場に行ってそのイベントの空気を味わいたいものです。来年は、コロナが収まっていろいろなイベントに参加できると良いです。

2020年もありがとうございました。楽しいクリスマスと正月をお過ごしください。 2021年もよろしくお願いいたします。


My Redmine

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