ファーエンドテクノロジーに入社しました


My Redmine

新入社員の日高と申します。2024年3月に入社しました。

初めての投稿ということで、今回は私が何者で、これからファーエンドテクノロジーで何をしていくのかについて書きたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

自己紹介

これまで、主にWebアプリケーションの受託開発や自社サービスの開発・運営を行ってきました。直近の一年程はAndroidのネイティブアプリの開発も行っていましたが、RubyによるWebアプリケーションのバックエンドの開発が得意な領域です。また、2015年からは主にリモートワークで活動してきました。

仕事ではmacOS端末を使いますが、プライベートではThinkpad X1 CarbonにUbuntuを載せて使っています。キーボードは最近はARCHISS Maestro TKL (US)を愛用しています。

Redmineとファーエンドテクノロジー

Redmine 1.0 がリリースされた2010年頃、当時所属していた会社で導入したことでRedmineとの関わりが始まります。

時を同じくして、オープンソースのPDF生成ツール Thinreports の開発を通じOSSに関心を持つようになり、いくつかのプラグインを公開するなど、より深くRedmineに関わっていくことになりました。Redmineの設計思想やコードは、当時の私に少なからず影響を与えていたと思います。

そういった背景もあり、Redmine関連でファーエンドテクノロジーと関わる機会が増えていきました。一緒にブース出展するなど、大変お世話になりました。Redmine 5.0 では、私が公開していたプラグインをベースにした Feature #7360 Issue custom query: default query per instance, project and user が、ファーエンドテクノロジーの貢献によって取り込まれたことはとても印象に残っています。

何をやっていくのか

Redmineをより良くするために貢献していきたいと思っています。

まずは何か一つRedmineにパッチを送ることが当面の目標です。ただ、ここ数年はRedmineを触っていなかったので、入門Redmine 第6版 を読んでRedmineを知るところから始めています。

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My Redmine

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