ファーエンドテクノロジーのRedmineに対する貢献

ファーエンドテクノロジーは、業務としてオープンソースのRedmineの開発協力を行っており、所属しているエンジニアが日々Redmineの改善に協力しています。

会社設立以来「Redmine」の開発や普及活動を15年以上続けています。2026年6月30日にリリースされた Redmine 7.0.0 では、122件の新機能追加や修正が行なわれました。そのうち、ファーエンドテクノロジーが開発したり、開発に関わったりした機能は68件で、全体の56%になりました。この数は日本国内でもトップクラスと自負しています。

弊社代表がRedmineのコミッター(開発メンバー)として活動

弊社代表の前田はRedmineのコミッターとして活動しています。コミッターとは、ソースコードを管理しているリポジトリにコミットを行う権限のある人です。コミットのみならず、世界中から送られてくるパッチの動作検証やパッチ開発者へのフィードバック、リリースするバージョンの設定、リポジトリ更新などを行っています。Redmine 7.0.0では、43%にあたる52件の機能や修正に対してパッチをRedmine公式のリポジトリにコミットしました。

ファーエンドテクノロジーにおける最近のRedmine開発状況

Redmine 7.0.0で68件のパッチ採用

2026年6月30日(中央ヨーロッパ時間)にリリースされたRedmine 7.0.0でファーエンドテクノロジーが開発したパッチは68件でした。 これは、このバージョンに取り込まれた全122件のうちの約56%にあたります。

関連情報

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